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ミャンマー国際結婚Q&A


目次



Q.ミャンマーというと、軍事政権で怖いとのイメージがあるのですが?

A. マスコミでは、政治的ニュースしか流しませんので怖い国だと思っている人が多いようです。実は、アジアで最も安全な国なのです。

今の日本よりも安全と言われています。本当です。この治安の良さはミャンマー人の熱心な仏教信仰が背景にあるといわれています。

またこの国の親切な人たちに触れてリピーターになる人も数多くいます。このイメージギャップは、やはりアメリカの政治的宣伝によるところが大きいのでしょう。また、世界有数の親日国でもあります。

タイ人以上に日本へのあこがれが強いです。例えば、大学生の習う外国語は英語ではなく日本語が一番人気なのです。日系企業に就職したい、日本と何らかの形でつながりを持ちたいというのが彼らの理由です。日本製品はもちろん日本文字までも彼らにとってはブランドなのです。

ミャンマー人の親日ぶりには脱帽です。有名で広大な三大仏教遺跡の1つバガン。仏教国ミャンマーは是非一度行ってみても損はしない国だと思います。




もし結婚するとしたら、タイ人とミャンマー人はどちらがいいと思われますか?

 タイ女性とミャンマー女性の性格は根本的に違いますし、また男性により女性に対する価値観の違いもありますので一概にどちらが良いとは言えません。

例えば、タイの場合は教育環境が整いタイ人の大学卒もそう珍しくありません。ミャンマーの場合はと申しますと、非常に勤勉な国民性なのですが経済的な事情と、一昔前まで女は家事に専念して勉強は男だけがするものとの風習がありました。ですから学校というよりもボランテアで基礎的な勉強を習っただけという女性が多いのも確かです。

ただ現実問題として現地の大学を出たからといっても日本に来てしまえば、基本的には、タイ人もミャンマー人も全てゼロからのスタートに変わりはありません。

日本での生活は全て人間性に関わってくると思いますので、弊社のサイトもご参考にし、また私共にご相談していただければ適切にアドバイスをさせて頂きます。

因みに私の妻(ミャンマー人)の場合、学校は出ておりませんが生活には全く支障を来たしておりませんし、一緒に暮らしていて疲れないというのが一番良いですね。




Q.ミャンマーは仕送りが必要ですか?必要な場合いくら希望していますか?

A. ミャンマー女性の方からは仕送りの有無の話はあまり出てきません。
毎月でなくとも3.4ヶ月に1回の仕送りとか、両親が困ったときに援助してほしい、との希望はあるようです。

それよりも夫婦仲良くして「離婚を出来るだけ避けたい」との考えが強いようです。ただ弊社としましては、今のミャンマーの現実を見る限り、経験上両親の仕送りは後々の課題として浮上してくると思いますので、面接時女性には毎月150$の仕送りでお願いをしています。




Q.ミャンマー人はどうしてして日本人との結婚を望むのですか?

A. ミャンマーは他の国と違って国際結婚の実績は余りありません。
駐在等で知り合って結婚するケースくらいしかないようです。

ですから日本に憧れは抱いていても、日本人との結婚を現実的に捉えている女性は少ないです。そういった事情もありこちらからまず説明をして理解を求めている現実があります。

その中で彼女らに理由を尋ねると、「自分の国に夢を持てない」との意見が多いです。ミャンマー女性は今の日本人男性の求めている理想の女性である事は私の経験からも確かであります。

別にお世辞ではなく純朴で、昔の日本女性そのままのミャンマー女性は、さっきお話した理由により会員登録には手間と困難を伴っていますが、日本人男性とミャンマー女性お二人に良い人を紹介できますよう頑張っていきたいと思っております。




Q.ミャンマーは外国人との国際結婚を認めていないのですか?

A. はい、ミャンマーは、ミャンマー女性と外国人男性との国際結婚は基本的に認めていません。認めない理由に人身売買防止目的があります。

ミャンマー女性と外国人男性が結婚してもミャンマーの法律上夫婦として、あなたの氏名が彼女の戸籍に夫として記載されないという事です。

国際結婚自体が駄目というのではなく、本当に真面目な国際結婚であればミャンマー国も何ら全く問題はありません。

一方日本は国際結婚を認めていますから法律に則し婚姻届を提出すれば日本国内では法律上正式な夫婦として日本にお二人で住む事が出来ます。因みに私の妻(ミャンマー人)も日本で入籍しており、日本、ミャンマー、タイ、を自由に行き来出来ます。




Q.言葉の問題はどうなのでしょう?

A. ミャンマーの場合、日本渡航ビザが下りるまでの約6~12ヶ月間日本語学校に通います。

ミャンマー女性の勤勉性とミャンマー語と日本語は文法、語順が同じとあって、個人差はあるでしょうが約6か月間日本語を習えば日常会話は50%〜70%できるようになります。

ミャンマー人の勤勉力はすごいものがありますから日本渡航までにはコミニュケーションがとれるようになっているでしょう。




Q.ミャンマーお見合い渡航で本命の女性に断れる可能性は有りますか?

A.  それはミャンマーに限らずタイでもあります。例えばミャンマー女性の断る場合以下の理由が有ります。

一旦結婚したらもう出戻り(離婚)はしたくないとの意識が強く、その場で結論を出せないときがある。
ミャンマー女性は、男性からのプロポーズに対して一回でOKするのは、はしたないとの考えがある。
弊社は女性会員に、断るのは男性も女性も自由である事を説明しており女性に何らかの事情があれば断る。

以上、女性の理由にもよりますが断られたからといって決してあきらめる必要はありません。やはり一生の問題ですからこういうことがあって当然だと思います

しかし、ミャンマー女性を一旦落とせば性格的に夫一筋でいく傾向性がありますので男冥利に尽きます。

そこで万一好きな女性全員に断られた場合は、一旦日本に帰国していただいてEメール、手紙などであなたの誠意を彼女に伝えていく努力をすればわかってくれるのもミャンマー女性です。

そのために私たちもサポートをしっかりしてまいります。ミャンマー女性は非常に古風的で、国際結婚の実績があまりないだけに、困難が伴いますがミャンマー女性は本当に素晴らしいところがいっぱいありますからそれだけ苦労しても値打ちはあると思いますよ。




Q.私は、タイでロングステイを考えていますがミャンマー人の妻と一緒にタイで暮らせますか?

A. もちろん暮らせます。夫のビザに連動して奥様にもビザが発給されてきますから何ら問題はありません。因みに私の妻も私のビザに連動していますから一体不二ということでしょうか(笑)

それに何よりもタイはミャンマーに近いですから奥様も喜ぶと思います。(バンコクからヤンゴンまで飛行機で一時間)




Q.ミャンマー女性について教えてください。

A.  ミャンマー女性は、日本人にはあまり知られていないように思います。
幾度なく他のページにも折に触れて記載しておりますのでまた参考にお読みいただければと思います。そこであえて言わせていただくなら、

夫を立てて基本的に夫の意見に従います。
気性が本当に優しいです。

例えば、ミャンマー女性は、夫と寝るときは夫の右腕を枕にして寝ます。
そのとき女性は心の中で「今日はあなたに悪い事を言ってしまいました。ごめんなさい」とお祈りして寝るそうです。タイ女性とはまた違う優しさがあります
性格的には温厚で喧嘩なんかになるとすぐ泣いて相手に訴えようとします。

ミャンマー女性には今も昔の日本女性の気質が確かに残っています。しかしミャンマーも今後経済発展をしてくればこの気質はなくなってくるのでしょうかねぇ。男の身勝手でしょうか?


私は亭主関白型なのですが大丈夫でしょうか?

A.私もそうです。さだまさしの関白宣言ではありませんが日本人男性である以上亭主関白でいたいというのはもって生まれた業で、今の日本女性にそんな事を言うものなら蹴飛ばされるかもしれません(笑)。

私は別に亭主関白が悪いといっているのではありません。言い換えれば自分が家庭を持ったらリーダシップをとりたいという事に他なりません。
実はそこに国際結婚の夫婦間の違いがあるのです。俗に言う習慣の不一致です。

アジアの国々の習慣では女性が主導権をとっている国が多いからです。いずれにしても、どちらかがリーダシップをとらなければそれこそ烏合の衆となってしまい収集がつかなくなってしまいます。

ミャンマー女性は、典型的に夫に従う文化です。だからといって自分の気ままを相手に押し付けたり、ましてや人権を無視していじめたりするのはもってのほかと言わざるを得ません。



Q.生活費200$の送金やミャンマーの方が結婚料金が高いようですが?

A.ミャンマーの人件費はたしかに安いのですが物価は決して安くはありません。タイと同等か物によってはタイよりも高いです。

例えば、15年落ちの日本車で300万円から400万円位しますし、携帯電話は28万円で売買されています。また一般庶民が使う屋台、食堂などはタイより高いかも知れません。

衣類品にしてもタイ、中国からの輸入に頼っているためタイで買ったほうが安いくらいです。タイ人の給料でもミャンマーで生活するのは厳しいでしょう。
欧米からの経済制裁と競争原理がはたらいていないのが原因と思われます。

次に結婚料金ですが、その理由としまして以下の事があげられます。

お客様をお世話する為に私の航空運賃、(タイ〜ヤンゴン)宿泊代、ビザ代現地でのレンタカー代がタイより余分に懸かっております。
ミャンマー女性が日本で入籍するための書類作成及び準備をするのはしっかりした人脈がないと普通一般の人では出来ない事情があり、その面のコスト高が有ります。(ミャンマー人女性との結婚はこの書類につまずいて諦めてしまう方が多いようです。因みに現地スタッフのひとりは専門家ですから心配要りません)
以上が主な理由です。ミャンマー女性とゴールインするには多少お金と苦労が伴いますが、一生の事を考えるとミャンマー女性は充分価値はあると思います。

2回目の渡航で私が必要でなければ、その分私の航空運賃、宿泊代等差し引かせてもらいます。変わりに日本語2級(在ミャンマー日本大使館検定試験)の資格を持っている弊社スタッフがお世話させていただきます。




※今後もお客様の質問に順次お答えしていきます。

   
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