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新 コンケン便り

7月6日   結婚するならタイ人?ミャンマー人? 迷われている方へ

私はコンケンを拠点にして、ヤンゴン、メーサイと往復しながら何かと雑用に追われながらの日々を送っております。

お見合い以外は、私が居なくても、結婚式の段取り、結婚手続き書類の手配、月末の支払いなど、他、殆どはティアムを中心にしてスタッフがこなしてくれますので、今はミャンマーの基礎作りに専念しています。

ミャンマーも事情が許す限り、ヤンゴン(ビルマ族等)メーサイ(シャン族)の女性の情報提供をしていきたいと思っております。

ヤンゴンは実績も出来つつあり、ヤンゴンスタッフから信用も得ています。

一方シャン族も日本への結婚渡航済みの実績があることから、ムーヤン、ムンラ、チャイトン、タチレク、などから日本人との結婚興味のある女性が、続々と面接希望にメーサイに来ています。

審査が終わりしだい近々にはアップが出来るかもしれません。

因みに、タイとミャンマーで結婚を迷われる方が結構おられますので、ここでこの場をお借りしてタイ人とミャンマー人の気質等と、デメリットを簡単に整理してみます。

タイの場合

  1. 性格はおおらか。約束を違えたり、多少間違ったり失敗しても「大 丈夫、気にしない」と言って寛容さは何処の国も負けないかも!?
  2. 融通性の利く気質であまり人を責めたりしない。
  3. 女性は良く働く。朝から深夜まで働くのはそう珍しくない。 (ただし個人差あり)
  4. 計画を立てるのが余り得意ではない。裏を返せば計画を立てて日本人と結婚して、日本で失踪したり、出稼ぎ目的に結婚を利用することなどは他国に比べると低いように思う。
  5. 現在、国情の安定、医療水準、物価、タイ人のホスピタリティなど総合的に考えると将来タイはロングスティに向いていると思う。
  6. タイ人は自分の気持ちに正直なので、人間性が分かりやすい

デメリット(個人差が激しい)

  1. タイ人は、良くも悪くも個人差が激しいので、お見合い時に、経験豊富なカウンセラーのアドバイスを参考にしながら女性を決めていく必要がある。
  2. タイは気候、国の安定、医療福祉の充実などしている、またタイ人は愛国心もあるため、個人差こそ有るものの、夫に不信を抱いたり、喧嘩などするとタイへ帰国する例もある。
  3. タイは経済発展をしてきており、物が豊富にあり外見で見る限り日本とはそう変わらなくなってきているように感じられる。だから人間の幸福観は、日本と同様、お金、物欲に拘ってきている女性も増えてきている。

* タイ女性の場合非常に個人差があることを知っていただき、お見合い時には充分カウンセラーと相談しながら、謙虚になって決めていただけたらと思います。

ミャンマーの場合(個人差あり)

  1. ミャンマー女性は典型的な昔の日本女性の気質と思っていただければ間違いない。(夫に従順で男性を立てる)ミャンマー女性は、日本人との結婚には最も適していることはヤンゴン在住日本人の意見。)
  2. とにかく自分で決めたこと(語学、勉強、結婚、仕事など)に関しては 一生懸命。
  3. まだ拝金主義に汚れている女性が少なく、独身女性は貞操観念、結婚観は夫と生涯添い遂げることがミャンマー女性の価値観。
  4. ミャンマー女性は、日頃の生活を必死で生きているため、自然と我慢強さが養われており、贅沢観がない。
  5. ミャンマー人は、愛国心が皆無なため、それ相応の事が無い限り日本人との離婚リスクは低く生涯夫と共に日本に定住すると思われる。
  6. ミャンマー国はタイ国以上に親日的。ミャンマー人の憧れは日本人が上位。日本語1級資格者も珍しくない。またミャンマーでは「私は日本人です」と、堂々といえる国のひとつ。

* ヤンゴン市内は何と言っても治安がいいです。殺人、ひったくり、強盗 強姦事件など殆ど有りませんから安心です。

デメリット

  1. 官庁関係が予告なしで法律、書類の手続きなどを変更してくるので、結婚手続きに時間が掛かったりするなど予測がつかない。 (そこを理解出来るかどうかが重要
    *ミャンマー手続きの場合、一定のところまで来れば、後は日本だけの手続きになりますから奥様が日本にくるのは時間の問題になります。
  2. タイに比べるとミャンマーはコストがかかる。(料金が高い)
  3. 書類の手続き費用、タイビザ取得費用など簡単に値上げをしてきたり、書類作成のやり直しなどで予算オーバーをして持ち出しも珍しくない。
  4. タイ人と違ってミャンマー人は約束を違えたりすると結構言われる。 おおらかさはタイ人が上。

ミャンマーの場合、女性のリスクというより、カントリーリスクです。 反面、鎖国をしている国ですから、宗教文化を重んじ素朴な人も多いですが。

* シャン人とビルマ族の気質は、違う所があるように思います。また次の機会に書いてみようと思います。

少しは参考になりましたでしょうか?男性によりどうしても結婚の条件が異なりますし、ましてや結婚は一生の問題でもあります。

ですから私もこの事を踏まえ誇張しないよう出来るだけ正直に書いたつもりです。まだまだ判断材料には乏しいかもしれませんがご参考までに。

4月13日   容姿美人か性格美人どっち!?

ここでちょっと考えてみますと、容姿的美人とは分かりやすいのですが、性格美人というのは抽象的な言葉かもしれません。

男性により性格美人の基準が違うのではないでしょうか。一般的に常識があるとか、優しいとか、我慢強いとか、千差万別です。

他人から「いい性格の奥さんですね」と言われても、肝心の本人同志がどうなのか、 が大事なのではないかと思います。

例えば私の性格美人の基準は、短絡的な言い方になりますが、私のワガママを聞いてくれる女性です。今の日本女性には求められないでしょう。

日本は逆みたいですね。朝は旦那が自分で朝食を作って出勤するケースも多いと聞きます。私の場合、やはり、朝食はもちろん作って欲しいのと、家庭は庭と書くように、心癒す場であり、明日への活力を与えてくれる場であってほしいと思います。

そういえば昔の日本女性は夫のわがまま聞いて、笑顔で夫を送り出していた女性がたくさんいましたね。

でも、こういった女性を理想とする日本男性は多いんじゃないかと思います。日本の文化ですから。時代は変わっても文化性は消せるものではないと思います。

私もこの仕事に長年携わってきて感じますのは、タイ、ミャンマーにお見合いに来る男性の殆どは、昔の優しかった日本女性気質を求めて来ているように思います。

タイも私が来た頃より、ファッションセンス、ヘヤースタイルなどが、今では韓国、日本と変わらなくなりました。

それによりタイ女性も一段ときれいになりました。そのため容姿だけに目が奪われてしまいそうですが、結婚の次元となれば性格が重要課題であることは間違いありません。

いくら美人と結婚出来ても性格が良くなければ、美人の奥さんでも嫌になってしまいますし、家庭が癒しの場でなくなってしまいます。

また結婚した当初はいいですが、年月が経てば国際結婚の場合、奥さんの方が若いですから立場が逆転してきます。その時になって奥さんの性格的な良し悪しが幸、不幸を左右してくる可能性が生じてきます。

そう考えてきますと、国際結婚と言えども性格に光を当てずに語れません。

反対に性格の良い女性と結婚できれば、金銭的なトラブルも無く、夫婦円満で若い奥さんから生命力を貰い、お互いに夫婦としての深い信頼関係が築けるのではないでしょうか。

私は今の妻と国際結婚して本当に良かったと思っています。妻から捨てられないように努力しているつもりですが妻から見れば私はまだまだ気ままなようです。(^^:。

国際結婚で容姿に拘るのは私も男ですからいろいろな意味でよく理解出来るのですが、やはり結婚である以上、もう一度性格も見直して、それから容姿はどうなのか、 で良いのではないかと思います。

性格的見分け方は、ここでは割愛させていただきますが、私が数多くのカップルをお世話してきた経験を基に、興味のある女性がございましたらその会員女性について私の感じたことをアドバイスさせていただきますのでご遠慮なくお問い合わせください。

ちなみにゴールド会員の女性なども参考にされては如何でしよう。

12月22日   ネット上の誹謗中傷記事について

今回、ネット上の誹謗中傷記事に関しまして「弊社に対して誤解を招く恐れが有る」とのご指摘を、お客様方より受け、遅ればせながら、ブログの中傷記事について真実を知って頂くために説明責任が有るのではないかと思い書いてみます。

ただここで、ひとつ、ひとつの事柄に反論していると限がなくなりますので省略させていただきます。

色んなところに書いてある他の中傷記事を、あたかも弊社であるかのように見せかけ、ブログ掲示板に貼り付け、弊社に擦り付ける行為は卑劣ですよね。

真実は全く根拠のない虚偽です。堂々と胸を張って言えます。

私がタイで国際結婚を始めた頃は、業者の数も本当に少なく、今では業者も増え、妬みなどによる書き込みもあります。

でも、それはネット上で仕事をしている者、また先陣を切って、日、タイ国際結婚の道を作ってきたものの宿命だと思いますし、まさか相手の口に蓋をするわけにもいかないでしょう。

自分で言うのもなんですが、「人の不幸を土台にして、自分の幸福を築く事が有ってはならない」と言うのが私の確固たる信念です。

その信念のために、周囲からは「もう少し融通を利かした方が良い」と、よく言われます。

そしてその信念を崩せなかったばかりに、弊社をご利用になってご不満を抱いたお客様もおられるでしょう。
お叱りを受けたこともございますから。

ネット上の掲示板の批判は甘んじて受けますが、しかし、詐欺にでも遇ったかのように「私はやられました!」などと言ったり、また何の根拠もなく具体性もない虚偽を展開して、「この業者は悪質だ」的なイメージを読者に与える行為は許せないものがあります。

お客様から見ればどの業者が信頼できるのか迷うのも当然だと思います。

ごもっともです。

この際、良い機会だと思い述べさせていただくならば、

弊社は、契約書を羅針盤とし、契約書以外の金額を不正に請求するなど今まで一切ございませんし、女性の情報はできるだけ正確に提供し、お見合いで婚約を強要したり、結婚を何度も勧めたりした事も今まで一切ございませんので、全然安心していただいて結構です。

また、弊社は創立以来、結婚に関しては男性の意志と女性の意志を最大に尊重して、婚約なり、成婚してまいりました。

匿名性を良い事に、ネット上の掲示板に、他の記事をコピーし貼り付けて、弊社に対して信用毀損し、読者を惑わせる卑怯なやり方をする人物は本当に許せない思いです。

自分は決してそういう人間にはなりたくありません。何故なら、自分のしたことは、良くも悪くも必ず自分に跳ね返ってくるからです。

長くなりましたが、弊社としましても、今後、改めるところは改めながら、お客様のご期待に応えられますよう日々精進してまいります。今後とも変わらぬご愛顧よろしくお願い申し上げます。

11月7日   微笑みのタイランド

弊社の事務所で複数の女性と1対1でお見合いしますが、タイ女性の場合、一般的に相手を決める時は直感(第一印象)が70%以上占めるようです。

例えば、ニコニコしながら質問して、優しい感じを出せる男性が好みの女性をゲットしているようです。

男性によっては緊張しているのでしょうか。真剣な表情のあまり、女性から警戒をされて断られるケースがあります。

タイ人は保守的で警戒心が強いです。タイでは笑顔で挨拶するのが文化なんです。笑顔を出さずにいますと嫌われてしまいます。

ここでちょっと話がそれますが、最初、私は見知らぬ女性と目が合ったときなど笑顔をチラッと見せられると何か錯覚を起こしてしまった経験がよくありました。

いや、いまでもたまに有りますね。あのタイ人の笑顔には心を癒されます。
「私はあなたに敵意はありませんよ」、という意味らしいです。

タイ女性を口説く一番の武器はあなたの笑顔なんです。

笑顔を絶やさなければタイ人はあなたを受け入れてくれるはずです。
日本でもそうですが笑顔の上手な人って好感もたれますよね。

笑顔って人間関係に必要不可欠かもしれませんね。
笑顔の奥には心の余裕があり、優しさがあることを女性は敏感に感じ取るのだと思います。

日本人は余裕のない日本での生活の中、笑顔を絶やさずに暮らすというのはなかなか大変ですが、日本に居住しているタイ人の笑顔に癒されている日本人が何と多い事か。私もその一人でした。

今日からもう一度自分の笑顔をみつめ直しては如何でしょう。

9月29日   女性の特性!私の主観で。

  1. 感受性がつよい
  2. 感性が豊か
  3. 聡明さをもっている
  4. 直感が鋭い(夫の不自然さを直ぐ感じ取る、浮気など)
  5. 平和を愛する(犠牲になるのは、女性と子供)
  6. ナイーブでこころが傷つき受けやすい
  7. 一般的にまじめ(強盗など凶悪犯罪を起こさない)
まだあるとは思いますが取り敢えずはこの辺にしときます。

こうちょっと見ただけで女性って素晴らしいですよね!21世紀は女性の時代と言われていますが、確かに日本もこちらタイもそうですが、女性が社会に進出してきているのは目を見張るものがあります。

今、日本では女性が強くなってきてると聞いております。経済的に自立できるようになったのが原因なのでしょうか?それとも男性が優しくなりすぎているんじゃないでしょうか?

私はタイ女性と一緒に仕事をしていて思うことは、律儀、上司を敬うなどタイ人ならではのいいところもたくさん見てきています。

そういえば今日こんな事がありました。

今朝ある方針を決めようと思って皆の意見を聞いていたところ、弊社の親玉ネンさんがいきなり「社長!何で社長が決めていかないんですか!」

私は「えっ」と一瞬唾を飲み込みました。

実はタイではみんなの意見を聞いてやるというより、社長が独自できめて社員はそれに従うというのが当たり前と思っているようです。

あまり社員の言う事を聞いていると社長としての威厳を失くすのは知っていましたが・・・・
日本人は民主主義できていますからね〜〜。私も中性化してきたんでしょうか?
いいえそんなことは先ずありえません。

9月16日   女性に決断を求めない!?

弊社で結婚されたお客様は結構奥様に決断を求めている方が多いです。

実は女性は決断を迫られたり、求めたりされるのが大変嫌がるのです。これはタイ女性に限って言えることではないと思います。自分で決断をしてその結果に対して責任を取るのが怖いのです。

女性の体の構造自体が受身です。精神的にも同じだと思います。世界の女性に共通して言える事ではないでしょうか。

例えば単純な例ですが、彼女に「何が食べたい」と聞きます。彼女は「別に何でもいい」と答えますが、そこで男性は更に「中華料理それともフランス料理どっちがいい」と無意識のうちに女性に決断を求めている場合があります。

特に古風的なタイ女性は、決断を求められると精神的に重荷になる場合があります。

それよりも「この町においしい日本料理店があるんだ!そこに行こう」といったほうが女性は決断をしなくて済み、かえってあなたの事を男らしく思うでしょう。

タイ女性は、「あなた次第」をよく口にします。女性の心理を出している言葉だと思います。

女性の意見も尊重することは必要だと思いますが、基本的には男性がリーダーシップとり、決断をしていったほうが女性からは頼もしく思われるでしょう。

私が以前に本で読んだ中に「私は女を求めてるのではない、男を求めているのです」と。男性にリードしてもらいたい女性の心理は今の日本の女性も同じで、永久に不変だと思います。

8月25日   タイ階級社会の壁

日本人には最初は見えない壁で、私はこの壁にはかなり翻弄されました。

例えば、前回の便りで里帰りした日本人の奥様の事を書きましたが、彼女、実は泣くだけで、「淋しい」としか言わずはっきり本音を言わないのです。でも私には理由は解っていました。

タイは階級社会で、地位や財産、年齢の高い人に対しては、出来るだけ気持ちを害さないように気を使う習慣があります。

日本人もタイ社会ではかなり高い地位を占めています。ですからなかなか本音を言ってもらえません。これは時間をかけて上手に聞き出していくしかないのです。そうするとポツポツと本音言い出しまから、彼女の家庭の状況みえてきます。

一番翻弄されたのは、お見合いで女性が男性に断る場合などです。例えば「まだ進学したいとか」「両親にきいてみます」などの理由で私に断ってきます。

私としても最初は本音だと思って会員登録から削除してしまうわけです。

実は本音は違う所にあり、紹介者に聞いてみると「ムスッとして怖い」「背広の肩がふけだらけ」「清潔感がない」など本音はここにあるわけです。

「別に私にまで遠まわしで言わなくても」とよく思いました。

ですから慣れないうちはタイ人の本音は何処にあるのか悩みましたが、今では建前と本音の区別がつくようにタイ人に鍛えられました。

そうすると、タイ人は意外と判りやすくなりました。逆に日本人が複雑で判りにくいところがありますね。

ある意味タイ人が日本人を尊敬してくれるのは有難いですが、やっぱり本音で話し合った方が良いです。

でもタイ人にとって日本人はカヤの外ですからね〜。

最近仕事を一緒にしていてつくづく思います。私が蚊帳の外に置かれているのを・・・・。

8月22日   奥様へ掛ける言葉

こちらは毎日暑い日が続いています。日本は少しは涼しくなったのでしょうか?

さて弊社に里帰りした奥様Aさんが訪ねて来ました。私がAさんに日本はどうですか?と聞いたら、「淋しいです。夫は朝7:00に出勤し帰宅は22:00すぎになる事は珍しくないんです。

私はいつもテレビを見たりインターネットなどで時間を潰しています。」と。
それで、私が旦那さんに言って欲しいことがありますか?と聞くと、
Aさんは「もう少し私に気を使って欲しいです。」この一言はタイ女性には深い意味が込められています。

仕事をしている時でも、友達と居るときでも24時間私のことを忘れないでほしいという意味なのです。私の嫁も一緒です。

例えば、忙しくて電話を忘れたり「腹減ったか」とか聞かなかったりすると機嫌が悪くなります。

その点タイの男性は慣れたものです。一日に何回も奥さんに電話をして「今何処にいるとか」「今何をしているとか」「ご飯は済んだか」などマメに奥さんに電話します。

普段は洗濯を手伝ったり、また休みの日は二人で買い物にでかけたりして夫婦のコミュニケーションを取っています。

もちろん私も大変ですが、事情が許す限り外に出かけるときは極力二人で出かけるようにしています。買い物もさせられますが・・・

特に専業主婦をさせていますから気を使います。日本人は仕事を優先する傾向がありますからついつい奥様の事を忘れがちになりますから気をつけてください。

1.毎日数回、嫁に電話する。
2.ご飯を食べたか?と聞く。
3.休みの日は二人で出かける。
4.家庭は、夫婦という「他人同士」から始まっている、この単純な事実を忘れず
甘えない。

以上のことを実践してみてください。

昨今、当然業者の質もさることながら、女性の人柄に対しても目を向けるお客様が多くなってきました。

以前、お客様が、「写真とビデオだけの情報でお見合い相手の女性を決めるので、どうしても容姿を重点にしてしまう傾向がある」と仰っていました。

しかし現実は、容姿の良い女性は、性格も良いかと言えばそうとも限りません。
天は二物を与えないのでしょうか。

結婚はある一面からいえば、幸せの一歩を踏出すためにすると思うのですが、女性の人柄が悪ければ、いくら美人と結婚しても夫婦生活が楽しくなければ疲れてしまいます。

仕事は仕方ないとしても、やはり家庭は心が癒される場所であり、若い妻から明日への出発のためのエネルギーを貰いたいものです
それを可能にするのがやはり女性の人柄も大きく関係してきます。

そこで弊社はお一人残らず幸せな夫婦生活を送れますよう、もう一度、肝心、要な性格という根本的なところに目を向けていただく為に、ゴールド会員との名目で併設しました。

今後ゴールド会員をよろしくおねがいします。次回はプラチナ会員が出るかもしれませんよ。

新コンケン便りは常時更新していきますので皆さんこれまたよろしくお願いします。

2008年 5月 22日   清 水 絹 三

   
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