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4月13日 容姿美人か性格美人どっち!?
ここでちょっと考えてみますと、容姿的美人とは分かりやすいのですが、性格美人というのは抽象的な言葉かもしれません。
男性により性格美人の基準が違うのではないでしょうか。一般的に常識があるとか、優しいとか、我慢強いとか、千差万別です。
他人から「いい性格の奥さんですね」と言われても、肝心の本人同志がどうなのか、
が大事なのではないかと思います。
例えば私の性格美人の基準は、短絡的な言い方になりますが、私のワガママを聞いてくれる女性です。今の日本女性には求められないでしょう。
日本は逆みたいですね。朝は旦那が自分で朝食を作って出勤するケースも多いと聞きます。私の場合、やはり、朝食はもちろん作って欲しいのと、家庭は庭と書くように、心癒す場であり、明日への活力を与えてくれる場であってほしいと思います。
そういえば昔の日本女性は夫のわがまま聞いて、笑顔で夫を送り出していた女性がたくさんいましたね。
でも、こういった女性を理想とする日本男性は多いんじゃないかと思います。日本の文化ですから。時代は変わっても文化性は消せるものではないと思います。
私もこの仕事に長年携わってきて感じますのは、タイ、ミャンマーにお見合いに来る男性の殆どは、昔の優しかった日本女性気質を求めて来ているように思います。
タイも私が来た頃より、ファッションセンス、ヘヤースタイルなどが、今では韓国、日本と変わらなくなりました。
それによりタイ女性も一段ときれいになりました。そのため容姿だけに目が奪われてしまいそうですが、結婚の次元となれば性格が重要課題であることは間違いありません。
いくら美人と結婚出来ても性格が良くなければ、美人の奥さんでも嫌になってしまいますし、家庭が癒しの場でなくなってしまいます。
また結婚した当初はいいですが、年月が経てば国際結婚の場合、奥さんの方が若いですから立場が逆転してきます。その時になって奥さんの性格的な良し悪しが幸、不幸を左右してくる可能性が生じてきます。
そう考えてきますと、国際結婚と言えども性格に光を当てずに語れません。
反対に性格の良い女性と結婚できれば、金銭的なトラブルも無く、夫婦円満で若い奥さんから生命力を貰い、お互いに夫婦としての深い信頼関係が築けるのではないでしょうか。
私は今の妻と国際結婚して本当に良かったと思っています。妻から捨てられないように努力しているつもりですが妻から見れば私はまだまだ気ままなようです。(^^:。
国際結婚で容姿に拘るのは私も男ですからいろいろな意味でよく理解出来るのですが、やはり結婚である以上、もう一度性格も見直して、それから容姿はどうなのか、
で良いのではないかと思います。
性格的見分け方は、ここでは割愛させていただきますが、私が数多くのカップルをお世話してきた経験を基に、興味のある女性がございましたらその会員女性について私の感じたことをアドバイスさせていただきますのでご遠慮なくお問い合わせください。
ちなみにゴールド会員の女性なども参考にされては如何でしよう。
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